Five Bears

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Beatful

01.ミドリの図書館
02.Parade
03.休憩
04.ミラーボールとクラブシンガー
05.キミとボクのLove Story
06.馬と女
07.Dance
08.時間の詩
09.Bridge

キッチュなニューウェイヴバンドBeatfulのファーストフルアルバム。2011年発表。
ギター、シンセプログラミングで参加。

共演者からのコメント


あなたにとってこの作品はどんな作品ですか?

今振り返ると、理想と現実の「ギャップ」に気づかない若者達が深い霧の中で、危うくもアザヤカなロマンを音像化したドリーミーな作品達。

ギタリストとしての印象を教えてください。

器用。なんか職人っぽいところあるよね。最初はBeatfulの音楽性を理解するのに苦戦していたみたいだけど、 徐々にこちらの注文(時には抽象的は注文)に対しても理解してくれて、結果的に想像を上回る成果をあげてくれた。 アンサンブルを作る上での音のバランス感覚にも優れていて、 曲を作る際とても助けられた。あと歌を大事にするよね。

頼んでよかったと思うところはありますか?

楽器のスキルもそうだけど、音楽への理解やコミュニケーション能力もあり作業がしやすかった。ギターパートのみならず全体のアレンジの組み方なども勉強になった。お互いのクリエイティビティが、ポジティブな方向にいったと思う。

気に入ってるギターのフレーズを教えてください。

DANCEのソロは最強。休憩の付点8部ディレイもいいね。 図書館のBメロ。馬と女のイントロ。時間の詩の大サビ。 Bridgeのギターソロ。

ギタリストとしていいところはどこですか?

得意不得意は別として、できないことがあまりなさそう。 器用でテクニックもあるけど、でもロックンローラーなところがあるんだよな。 あとコーラスができるところがでかいね。

おすすめの起用の仕方を教えてください。

できないことがあまりない気がするので、骨の髄まで吸い尽くす。 打てば鳴るので打ちまくれ。

シュータ

コメントをくれた人

Beatful Drum・リーダー

シュータ

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